Area Ludica(遊び場)-1

★旅してたシエナからフィレンツェに戻ります

フィレンツェではCentro storicoと呼ばれる旧市街中心地からトラムで10分ぐらい、郊外ではなくあくまでも中心地というカテゴリーのエリアに住む友人宅にお邪魔していました。

住宅地になると急に緑の量も増えます。並木道、大通の中央分離帯、ロータリー、公園に加え、アパートメント
の庭やバルコニーの緑など・・・。
風景のご紹介は次に、今回は近所のArea Ludica(直訳:遊び場)を取り上げます。

フィレンツェの役所管理元にある市の公園、24時間オープンなものと時間制で開閉されるものがあります。

友人宅から歩いて5分、トラムの走る大通り沿い、アパートメントに囲まれた「遊び場」がありました。
ここは時間帯が書かれたパネルがないので、オープン。夜は近寄らないことが賢明です。
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遊具のあるエリア、こちらでは必ずと言っていいほど遊具の足元にはゴムマットが敷かれています。
午前中は小さな子供と祖父母、ゆっくり散歩する高齢者が多いようです。
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エリアの半分以上が芝生広場、昨晩の雨で濡れていて入れませんでしたが、子供たちのボール遊びにはもってこい!・・・でも表示板には「サッカーなどのボール遊び禁止」、ここの芝生は走り回ったり、日光浴、時にお弁当を広げたり?するのでしょうか・・・
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「遊び場」を囲むマンション群、建築の高さに負けず高い松がそびえるように並んでいます。
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春以降、30度以上の夏日になることも多く、大きな木々に包まれる遊び場は大事な場所です。
それでも日中は暑すぎるので午前の早い時間帯か、夕方5時以降~暗くなる8時前といった時間を子供の遊び時間として有効に使っているようです。


もうひとつのArea Ludicaは次へつづく
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