LUCE DENTROとの出会いは6年前の春、友人、知人の紹介で来日の際にお会いしました。

蓄光材を活用し、あらゆるチャレンジをしています。

プロダクト、インテリア、エクステリアの建築分野だけでなく、最近はファッション分野でも興味深い発想を展開中です。

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Lucedentro S.r.l.

Luce=光、dentro=中へ、その名の通り“光”の素材を利用した製品を生み出す会社であるが、その光源に特徴をもつ。それは蓄光材という材料で、太陽光(紫外線)や人工光、蛍光灯などの光からエネルギーを蓄え発光し、電力を使わないエコエネルギーとして注目を浴びています。
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la fotoluminescenza(ラ・フォトルミネシェンツァ=フォトルミネッセンス

ルミネッセンス(Luminescence)とは、物体や物質が吸収したエネルギーを発光の形で放出する現象を意味し、特に光によるエネルギーを吸収し光を放出(発光)することを「フォトルミネッセンス(PhotoLuminescence)」、通称PLと表現します。蓄光材は暗闇でも残光します。残光時間も長く、一番強く発光するのは数十分程度ですが、その後はゆっくり下降しながら数時間きえることはありません。

→過去のBlogはこちら


→更に詳細の記事はこちら


代表のLuca Betrame(ルーカ・ベルトラメ)氏より最近のプロジェクト、作品を見せて頂きました。


AVATER GARDEN

光る蝶が美しく舞うガーデンオブジェです。

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自然エネルギーの活用に共感した建築家Bettazzi Percoco(ベタッツィペルココ)氏によるデザインです。風で舞い、光が揺らぎます。緑、青、黄色など蓄光材色によって自由な色彩計画が可能です。

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またLED照明を使いホワイトガーデンの演出もできますし、スイッチを切れば蓄光材の光がふわっと浮かぶ瞬間が感動的です。

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これは夜のガーデンを楽しむステキなアイテムですね!


SEGNAPASSO

「道しるべ」としての機能と可愛らしさ、美しさを兼ね備えたものを作りたいからはじまりました。道にしるしをつける・・・

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子供のころ、道に石を置き、道しるべをつくりながら帰ったこと、また童話のワンシーンなどを思い出しました。

夜になってもその道しるべが見えるってとても嬉しいですね。

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そして生まれたのがフィレンツェ大学教授Gianpiero ALFARANO(ジャンピエロアルファラーノ)氏と進めたプロジェクトです。

将来的に、電気エネルギーのコスト減、安全性の高い光の活用を目指し、公共的に実用できることが目標です。


CARTE GIAPPONESI

和紙+蓄光材の作品です。Luca氏が京都を訪れた際に手漉きの和紙に出会い、和紙職人と共に研究を行いました。印刷技術により蓄光+顔料を和紙に落とし込むアイデアが実現しました。

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明るいと見えず、暗闇にアバンギャルドな発光を見せる新しい発想ですね。


Fotoluminescenza e Alta Moda

ファッション分野での蓄光材の活用は周囲を驚かせているでしょう。
個性的な見せ方、布の柔らかさや揺らぎが更に素敵に見えます。

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日々アイデアを形にしていくLucedentro社のスタッフたちです。

工場訪問して製作工程を見せて頂くのが今の私の夢・・・叶えたい希望です。






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以前ブログでご紹介したラクイラ地震後の復興プロジェクトである集会施設が竣工しました。

BURNAZZI FELTRIN ARCHITETTI作品紹介のページはこちら
(※写真の著作権は全てBURNAZZI FELTRIN ARCHITETTI& Paolo PEGORETTIに帰属します)

2011年   設計・デザイン
2014年初  着工
2015年秋  竣工

★緑に包まれたPoggio Picenze(ポッジョ ピチェンツェ)の新しい中心施設になりました.。
風景に溶け込む集会施設は天然オーク材が貼られ、屋根緑化プラスこれから成長するツル性植物によって緑のカーテンやパーゴラに包まれていきます。
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→以前の記事はこちら
設計デザインのコンセプトやパースを紹介しています。

★施工中の模様(2014年春)
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★ツル性植物がロープを登っていきます(2015年秋)
これから冬のシーズンに入りますので、本当の成長は来春ですね。それまではこのカラフルなロープが目を楽しませます。
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★緑のトンネルゲートになるのが楽しみです
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植栽のメインはオーナメントグラス(イネ科植物のカラーリーフ中心)、要所にはシデ(日本ではなかなか使いません)、ツル性はクレマチス常緑、落葉のミックスです。
ロープは気温差による膨張や収縮が少ない素材を選んでおり、昼夜の気温差が大きい地域で有効のようです。

★インテリアはホワイト&グリーンに統一されて爽やかな装いになりました
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★夏は緑のカーテン、冬は落葉して光を取り込む大きな窓、季節の風景の変化が感じられるでしょう
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9月末に町の落成式が行われ、長年のプロジェクトが完成、と同時に町の中心として住民同士のコミュニティの場がスタートです。町と共に歩んでいく姿を今後もリポートさせて頂ければと思います。

★La Provincia HPより画像抜粋させて頂きました。
「大地は揺れた、我らの心は揺れず」
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La provincia
ではスクロールするとオープニングイベントのムービーが見られます。
(音が出ますのでご注意ください)

Grazie per l'intervista BURNAZZI FELTRIN ARCHITETTI.
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ブログも久しぶり、Piante MATI社へのインタビューも久しぶりです。

トスカーナのルッカ県、フォルテ デイ マルミ(Forte dei Marmi)という海沿いの街の別荘、ガーデンリフォームのご紹介です。
敷地は海から約1㎞に位置し、地下に帯水層のある難しい土地ですが、夏のバカンスを楽しむ別荘が並んでします。
元々、町の所有地だった土地が民間に売り出され、オーナーが購入、建屋とプールはそのまま残し、大きく広がるプライベートガーデンを全面的にリフォームしました。
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約1000㎡の敷地は水がよどんだ泥沼地のまま放置されていました。土が本来あるべきガーデンのレベルよりかなり下がっていてギンドロ(ポプラ)やハンノキ、かなりの湿地植物が生い茂る状況でした。
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土地購入時に、大木の伐採許可は出ていましたが、大きく成長したハンノキを数本残して後は一掃しました。
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水はけをよくするために土地を均しなおし、500厚ほどの砂質土を全面に施し、土壌を元のレベルに戻しました。
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土の均し方がどれだけ丁寧で上手か!は芝生を敷いた時によくわかります。
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芝生メインのシンプルなデザインに乱石の園路が惹き立ちます。
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プールのエリアも美しく修復されました。
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オーナー家族はここで6月~9月の数か月をゆっくり過ごしますが、大混雑を見せる8月にはいったん街に戻るそうです。
本当にゆっくり過ごしたい・・・贅沢な時間を大事にしていますね。

取材に応じてくれたフランチェスコ氏に感謝です。
いつもありがとうございます。
Caro Francesco MAti,Grazie per l'intervista come sempre!
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Eliza(エリーザ)とDavide(ダヴィデ)によるユニット+Paolo(パオロ)による新作品が竣工しました。

以前の記事(Japan Design Netとブログ)

JDN北イタリアでエコハウスを設計する建築家グループ
No.1 北イタリアの集合住宅
No.2 北イタリアの個人邸リフォーム
No.3 ラクイラ地方の再生プロジェクト

edificio-unifamiliare-BL
2011-2014
Pergine Valsugana, Trento
progettazione
Elisa Burnazzi, Davide Feltrin, Paolo Pegoretti
cliente privato
foto Carlo Baroni
(※写真の著作権は全てBURNAZZI FELTRIN ARCHITETTI& Paolo PEGORETTIに帰属します)
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今回の住宅プロジェクトは北イタリアのペルジネ北部、平坦な地域にある60年代の地上3階地下1階建のリノベーション、2フロアにロフト階を加える個人邸の計画です。
敷地は教会や城の歴史ある景色とドロミテ、ブレンダ山脈の美しい山並みに包まれ、年間を通して日当たりのいい場所です。
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外壁、アルミ材、木材部分も全て真っ白に仕上げ、周囲の建物にはない白い箱、これが今回のデザインテーマです。
物体の白と透明の関係、物体がすべての波長の可視光線を(ほぼ)100%乱反射するとき、その物体は白いという(Wikipediaより)性質を建築に取り入れ、美しい白の箱を造り上げたと言います。
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地域性と既存建物の形状を生かした非常にシンプルでコンパクトなデザイン、容積を低くおさえ、箱を連結させたような構成としています。屋根のあるベランダ、アウトドアリビングを充実させると同時に、正面ファサードの景にインパクトを与えています。透明な強化ガラスは部屋と風景をダイレクトに繋ぎ、夏は断熱性能によって暑さを和らげ、冬は暖かな日差しを取り込みます。最上階の屋根に太陽光パネルを設置しましたが、視覚的に目立たないように、段々型の建築デザインの勾配を利用しています。省エネ対策として部屋レイアウトを検討しました。冬の光を取り入れるべく南東の窓を大きく取り、夏の暑さ緩和のためにアウトドアリビングを、また風の通り道も考慮に入れています。

購入時の姿をみてのクライアントの希望は全体の改修、ほぼ全てが造り直しとなりました
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1階(地上階)は玄関とガレージ、2階とロフト階は生活スペース、地下1階にはワインセラーや貯蔵庫、ボイラー室が備わっています。
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シンプルな白い玄関ホールに印象的な黒い箱、木板の階段、インテリアは「白、黒、木」の3色の構成です。
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開放的なキッチン、光を浴びて美しいですが、夏の暑さから守るガラスによって快適に過ごせるそうです。
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メインの2階リビングは赤の差し色が効果的です。リビングからロフト階に繋がる階段は透明、ここから先はプライベートという領域性を表現しています。秘密基地にあがっていく感がありワクワクしますね。
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柔らかい光が差し込むマスターベッドルームです
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マスターベッドルームに専用シャワールームを設けました。床もポイントになる壁も部屋と同じホワイトオーク貼り、段差をなくしたバリアフリーです。メインは漆喰塗装、シャワーエリアは磨きの磁器タイル(薄く加工したスラブ材)を貼りました。大きなシャワーヘッドが印象的です。シャンプー類を置くニッチがさりげなくシンプルなデザインのこだわりを感じます。
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子供たちにも彼ら専用のシャワールームがあります。
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夏は美しい光を浴びて真っ白に、冬は雪を被ってまた真っ白に?冬の景も見てみたいですね。
北イタリアの生活感を少しだけ体感できたような気分で取材しました。

Grazie per l'intervista,Davide,Elisa & Paolo.
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昨年、ブログ記事で雑誌の記事をご紹介しましたSandrini Green Architecture社が取材に応じてくれました。

Sandrini Green Architecture
www.sandrini.it
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Sandrini(サンドゥリーニ)社は1993年、緑の空間をこよなく愛するMarco(マルコ)氏、Giuseppe(ジュセッペ)氏兄弟によって北イタリアのBrescia(ブレシア)に設立されました。マルコ氏はデザイン、ジュセッペ氏はマネージメントを担当し、現在スタッフも増え大きな会社に成長しています。イタリア国内だけでなく、ヨーロッパ、ロシアのプロジェクト、さらに海を越えてアメリカやUAEにおいても活躍しています。デザインから施工、メンテナンスまで、風景づくりのノウハウを活かし、それぞれのプロジェクトに長く関わっていくことを仕事のベースとしています。
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昨年から今年にかけてホームページも新しく整えられ、ますます忙しい日々を送る事務所です。

今回はいくつかのプロジェクトを見せて頂きました。

◆Villa private a Forte di Marmi

(フォルテ ディ マルミの別荘:トスカーナ州2012)
面積:約3000㎡
高中木15 刈込ツゲ(トピアリー)20 低潅木403 ツル植物10 地被・芝類等1075ポット
施工期間:240日(約8か月)
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個人所有の別荘のガーデンリニューアルです。70年代に造られたとみられ、何世紀も経た大きなカイガンショウ(地中海沿岸の松、上部で傘のように広がる)が残るガーデンでした。剪定整理からスタートし、レベル差を考えながら、ステップを検討し、スペースをより多く確保するベースづくりを行いました。
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70年代のデザインを現代に変え、プールやスパゾーンなど外部舗装も全て新しく生まれ変わりました。ステップを包む四季折々の花のサイクルを詳細に検討し、オーナーが長く過ごす夏には、特に香りと色彩が豊かになるような計画を施しています。
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◆Villa privata a Costa Azzurra
(コートダジュールの歴史ある別荘:フランス2007)
面積:7000㎡
パーゴラ デザインフェンス 彫刻等12 テラコッタプランター(ハンドメイド)26 高中木316 刈込ツゲ3200 低潅木1396 多肉植物90 ツル植物758 地被類2500
施工期間:340日(1年弱)

コートダジュールの海を独り占めできる立地の別荘は1800年代にベルギーの王、レオポルドⅡ世のために建てられたものです。7000㎡もの広さの中には植物園のように貴重な植物が配され、重要な建築物と価値のある彫刻を包んでいました。この中に入るべく一貫性のある調和のとれたデザインを目指しました。生活の拠点としてふさわしいオリジナリティ溢れる場づくりです。
クラシックで豊かなスタイル、この地に800年代終わりに流行したデザインをベースに計画していきました。
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エントランスアプローチは石積みの壁にニッチを設け、ツゲの丸刈込をテラコッタプランターに入れる伝統的手法を用いました。長い道にリズム感が出来ます。舗装もこの地の伝統的な砂利敷舗装(洗出しのような)です。
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ヴィラのエントランス広場に着くと、デコレーションされた舗装、ニンフを祭る神殿、そしてアーチ形に刈り込まれた生垣に迎えられます。緑のアーチの中には四季を表す4体の彫刻が配されています。これもまた伝統的なイタリアンガーデンの手法と言えます。エントランス広場は個性的な舞台装置となりました。
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同じ理由で、3階の屋上庭園にもフレームワークでアーチデザインを取り入れました。
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海に面したプライベートガーデンと繋がるプールテラスは濃い緑の中に真っ白な花、そしてこの地の歴史を培ってきた地中海気候植物、ディクソニア、フェニックスカナリエンシス、ストレチアで彩りを添えています。
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◆マスタープラン/プレゼンテーション
①Masterplan per la citta di Lusail(街づくりマスタープラン:カタール2009)
Lusailはカタールの新しい街。これはカタールの精神、歴史・伝統と未来、イスラム文化に新しい現代的な要素を融合させる提案プロジェクトです。
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②Terazza giardino pensile a Dubai(ドバイの高層マンション、テラスガーデン2008)
ドバイの海沿い、流行の先端を行く地域に建つ高層マンションの人工地盤ガーデンの計画です。高さ516mに位置し、プールを中心にキッズエリア、大きなパーゴラを持つバーカウンターがあります。
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③Residenza Taranto(ターラントの集合別荘地:イタリア2007)
南イタリアの港湾都市ターラントの集合別荘地のリニューアルプランのコンサル業務、建物外観のデザインも含めたマスタープランを提案しました。
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引き続き最新プロジェクトのお話をお願いしているところです。
ご協力ありがとうございます。

Grazie per intervista del'articolo,Sandrini Green Architecture,sopratutto Geomtria Silvia Neonati.
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